【Logic Pro X】テンポ情報のあるMIDIを取り込む
GarageBand・Logic Pro X を使ったDTM/DAW(音源作成)やボーカル録音をし、Illustrator・Premier Pro・After Effectsでデザインやアニメーション作成をしている、WEBデザイナー & 童謡YouTuberのひまわりです。
2020年11月。
ついに、GarageBandからLogic Pro Xに進出しました!!!
とりあえず、操作に困ったときに調べながら解決していった形跡を残していきます。同じ様な初心者さんのお役に立てれば幸いです。
[char no=”4″ char=”思考不能”]キカイが苦手&記憶力が乏しい自分のリマインダとして書き残してみるのですけどね[/char]
テンポ情報の入ったMIDI音源のテンポ(スピード)を修正する
テンポ情報の入ったMIDI音源を送っていただきました。
そのMIDIデータを入れるだけでは、テンポ情報が反映されないので、ちょっとした操作ポイントがありました。
プロジェクトテンポ
テンポ120とでてますが、その下に二つの選択肢があります。

[char no=”1″ char=”ポイント”]この選択肢はGarageBandにはなかった![/char]
現在、KEEPの方が選択されている状態ですが、KEEPをクリックすると、下記の様に選択肢が出てきます。

- KEEPープロジェクトテンポを保持
- ADAPTープロジェクトテンポを調整
- AUTOー自動モード
ここでは、KEEPのままです。(現段階では変更できないとエラーが出ました。)
この選択肢は、テンポが違う音源を入れる時に活用される様です。
MIDIデータを入れる
MIDIデータをトラックに入れ込む時に、この様なメッセージが出ました。

「テンポを読み込む」を選びます。
テンポトラックを表示させる
テンポの詳細は、「テンポトラック」にて管理します。
画面上のメニューバーより
トラック>グローバルトラック>テンポトラックを表示

これで晴れてテンポトラックが表示されました。

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